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20159/13

ヴォルフガング・ティルマンス

好きな写真家が何人かいます。
そのうちの一人、ヴォルフガング・ティルマンスさん。
初めて展示を見た時、その展示方法に衝撃を受けたのを覚えています。
私が写真展に出展する時は、作品と作品の間隔を測って展示していたのですが、
ヴォルフガング・ティルマンスさんの展示はとても自由というか、感覚的すぎるというか・・・。
だからといって無秩序で雑な風に見えることはなく、むしろまとまりが感じられるくらいに整然としているのです。
1点ずつ作品をじっくり鑑賞するのではなく、会場の雰囲気とともに作品を楽しむという見方が一番良い鑑賞方法なのだと思います。

今回の展示もとても自由な感じで、作家本人の息づかいが感じられるインスタレーションに仕上がっていて、アートなひと時を満喫することができました。

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